賃貸物件に住んだときにおすすめのゴミの分別方法

お部屋を探している方へ
Pocket

どうも、SOです!

バレないと思い、ゴミの分別をしっかりやらずに出していると、家主からアパートのドアに

『しっかり分別すること』などと貼り紙を貼られたことがあります。

学生時代は、『全部不燃でもいいんじゃないの?』ととても地域に非協力的な考え方を持っていました。

社会人になってから、住む地域も転々とする中で、特に強烈だったのが、

『全種類有料ゴミ袋』が義務付けられたエリアに住むことになったときに、分別を徹底するようになり、それは、その後別の街に住むことになっても役に立ったので、皆様にお伝えしたいと思います。

➀古紙類を徹底的に分けて集める

古紙類に関しては、有料のゴミ袋に入れるというよりは、紐などで縛って出すパターンがほとんどです。

ゴミ袋に入れると、結局のところ可燃ゴミとなってしまい、無駄な支出になります。

紙は紙で分けてしまうことが可燃ゴミの量を減らし、ゴミ袋の購入ペースを下げる最大の要因になります。

しかし、紙は細かいものや、よく見るとアイスをまとめて買ったときの箱など、種類も多く、紐でまとめきれない場合があります。

このマークが付いているものに関して、厳しく言えば、可燃ゴミで出してはいけません。

そこで、試した方法が届いた封筒に紙類を入れるということです。

この様な、要らなくなった紙の封筒に古紙類を入れていくと、とても楽でまとまりやすいです。

その上から紙テープで封をすれば、そのまま出しやすくなります

そして、それらを束で捨てる場合など、ここまで行政は言っていませんが、折角なので、紙製の紐でまとめるようにしましょう。

手間でも、一度習慣づくと止められなくなります。可燃ゴミそのものが減ることは間違いありません。可燃ゴミとして残るのは、主に生ごみとティッシュ類などになっていきます。

 ➁プラゴミを徹底的に分ける

この表記を見たことありますか?

これらはプラゴミとして可燃ゴミ、不燃ゴミとは別に出す必要があります。

ペットボトルのキャップや商品名が印字されている部分などはプラになります。

プラの収集は週に1度、可燃ゴミの収集は週に2度の様な設定になっている自治体が多いように思います。

私は現在単身であることも要因としてあるかもしれませんが、週に2回の可燃ごみよりも、週に1回のプラゴミの回収の方が袋が膨れ上がっています。

まずは、とにかく、このプラを徹底的に分けてみましょう。必然的に可燃ゴミが減ります。

更に、分別が楽しくなり、他も徹底したくなります。そうすれば誰に言われることもなく、快適な生活が送ることが出来るでしょう!

では、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました