賃貸物件を借りるときの連帯保証人の審査基準

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どうも、SOです!

最近は連帯保証人よりも保証会社での審査と契約が基本条件となっている場合が増えています。

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しかし、大家さんの意向などにより、連帯保証人が条件となる場合があります。
細かく言えば、明確な判断根拠というよりも大家さんの個人的な見解で審査が通るか否かが決まります。しかし、ほとんどの場合に共通する審査のポイントをお伝えします。

➀職業(年収)

これは、借主の属性にもよりますが、無収入、年金収入のみの場合にはなかなか審査が通らないことがあります。しかし、借主の属性が良く(大企業に勤めているなど)形式的な連帯保証人としてお願いしているような場合、家賃の滞納の心配が無いと認められた場合には、無収入、年金収入のみでも通ることがあります。

基本的にはどちらかにお勤めか、士業などをされている方は安心感を与えることができ、通りやすくなります。

➁続柄

親類以外は通りにくいです。つまり、本人に何かが起こり、滞納や夜逃げなどが発生した時に、放り投げられやすい状況を思わせてしまうような続柄、例えば、友人などの場合には審査が通らないことがあります。

③年齢

➀のところで挙げた、年金収入しか所得が無い方は、必然的に60歳以上となってしまい、煙たがられることがあります。つまり、いざ何かが起きてしまった場合に、先にお亡くなりになるなどの心配が発生するからです。本人の属性と大家さんの意向によりますが、75歳を過ぎている方の場合には、認めてもらないことがあります。

④居住地

実際にその借りる物件の同じ市町村に居る方が最も望ましいです。大家さんが安心しますので。しかし、やはり、これも借りる方の属性、連帯保証人の予定の方の他の中身について総合的に判断されるものであり、連帯保証人の居住地が明らかに遠方であったとしても、その理由だけで断られることはありません。

⑤まとめ

そもそも何かあったときに連帯保証人に頼んだとしても、全て解決しないことがあります。また、なかなか頼める人も少なくなってきているので、家賃滞納保証会社を通しての賃貸借契約が増えています。それでも頑なに連帯保証人を求められてしまう場合には、本人の属性と合わせて連帯保証人予定の方が相応しいか否かが決まります。各物件によって貸主が異なる場合がほとんどです。こちらが受け入れるか否かを判断することは出来ません。

しかし、気に入った物件が明らかに連帯保証人を立てることが大前提としてあった場合には、上記ポイントを意識して、どなたかに連帯保証人をお願いしておくと、話が通りやすくなります。

では、また!

 

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