お部屋を借りるときに必要なもの

お部屋を探している方へ
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どうも、SOです!

お部屋を借りるときに必要になる可能性の高いものをまとめました。
※地域柄や、家主、管理会社によって異なる場合があります。

申込時

顔写真付き身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)
これが無い場合には、健康保険証などの顔写真が付いていない身分証明書で代用できる場合もありますが、顔写真付きのものがある場合にはそちらをご提示ください。不動産会社でコピーを取ります。その後、大家んさんなどに入居の許可を求めるときに使われます。

・緊急連絡先の方の情報
保証会社との契約を交わす予定で、つまり、連帯保証人を立てる予定が無かった場合でも、どなたか緊急連絡先を一人作る必要あがります。何故ならば、借主の方に万が一のことが起きた場合、誰にも連絡が取れなくなってしまうからです。保証会社の審査の中でも、実際に緊急連絡先にまで確認を取ることは稀です。
しかし、基本的には、極力血筋の近い親類の方にお願いしてください。全くの他人だった場合、審査に落ちるか、結局家族の中から見つけるようにと条件を付けられてしまいます。確かに、万が一があったときに、多少の対応はしてもらなければ、部屋を明け渡すこともできなくなってしまいます。

・認印
シャチハタではなく、認印を申込書に押した方がいいと思います。しかし、申込書の書式は各不動産会社でバラバラです。稀にキャンセルした場合のペナルティなどの承認を求められる場合があります。内容については、しっかりとお読みになってから押印しましょう。

・連帯保証人の予定の方の情報(その物件の条件として求められた場合)
代筆等で構いませんので、生年月日、勤務先、住所、電話番号、年収、勤続年数などの情報を申込書に記入することになります。

・合格通知書(大学、専門学校などへ新たに入学する場合)
必ず申込時に必要になるというよりは、合格確定後速やかに必要になります。部屋探しのタイミングとして、受験日の前後に行われることがあります。その際には当然、合格通知書は無いはずです。逆に、不合格になってしまった場合には部屋が必要ではなくます。申込時にもらっている場合には、コピーを提出した方がスムーズです。

・内定通知書(新卒採用入社・転職時)
こちらに関しても、お部屋を申し込む時点で受理されている場合にはコピーを提出しましょう。特段書面が無い場合には、勤務先に頼むようにしてください。

契約時

住民票(借主)
なかなか取得が手間ですが、契約者に求められることがあります。
認印
契約者は認印で基本的に済む場合がほとんどです。
印鑑証明書(連帯保証人)
印鑑登録をしている行政で取得し、その原本を提出しなければならない場合があります。
実印
誰が始めた慣習なのか分かりませんが、連帯保証人さんは印鑑証明書と同じ印影の実印にて押印いただくことになります。
・借家人賠償保険加入証明書
申込先の不動産会社にて加入しなかった場合には、その加入していることが分かる書面を求められます。

お手数ですが、気に入った部屋が見つかった場合に、スムーズに申込・契約できるよう準備しましょう。

では、また!

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