賃貸物件を選ぶ時に初期費用を抑えるコツと注意点

お部屋を探している方へ
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どうも、SOです!

敷金、礼金、仲介手数料、借家人賠償付き家財保険、緊急駆け付けサービス、鍵交換、前家賃などによって入居するときに多額の費用が発生する場合が多いです。まとまったお金は無いけど、すぐに引っ越したい方のためにいくつかポイントをお伝えしたいと思います。

ネットで検索する

SUUMOやat homeなどの検索サイトの中に敷金・礼金無しなどの検索項目があります。それらを使って初期費用が安そうな物件を探してみましょう。
SUUMO敷金・礼金なしの賃貸住宅情報

ご当地にアパマンショップやエイブルなどの大手フランチャイズ店があればそちらのサイト内でも検索可能です。
敷金0礼金0のお部屋探し アパマンショップ

また、ビレッジハウスに関しては設定そのものが初期費用が発生しにくくなっております。
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気になる物件があった場合

賃貸不動産オーナーとすると、満室状態を極力維持するために他の物件との差別化を図るために初期費用を安くしています。しかし、その上で退去が想定よりも早くなってしまった場合には、貸したことによる利益が出にくくなります。借主からすると知ったことではありませんが、初期費用が安いということは、退去費用が高くなってしまう場合もあります。なので、上記サイトで気になる物件があった場合に、下記ポイントをメールなどで問い合わせてみてください。

・その物件が残っているか否か

・文字として掲載されている設備が設備として設置されている否か
※エアコン、ウオッシュレット、追い炊きなどが設備では無い場合もありますので、無ければ困るものは一応確認しましょう。

・初期費用がいくらになるか

・解約違約金の有無

・退去費用がいくらになるか

その辺を事前に確認しておけば、費用面では納得のいくお部屋が見つかると思います。

礼金が無かった場合のリスク

礼金を払わないからと言ってエアコンが壊れた時に直してくれないなどの心配はありません。希望エリアの需要に対して共有が少ない場合には、強気で礼金が条件になっている場合もあります。また、15年以上この業界にいた私の意見からすると、一つの仲介を行う為に意外と高い広告宣伝費が発生している事実はあります。なので、どうにもこの礼金を外せずにいる不動産仲介業者、オーナーが存在しています。

敷金が無かった場合のリスク

敷金は基本的に借主さんがオーナーへ預けているお金です。退去時にはその中から清掃費用や修繕費を相殺して返金するか、不足分は退去後に請求を受けることもあります。その様な退去清算の手続きを簡略化するために原則一律の清掃(クリーニング)費用を入居時か退去時どちらかに選択出来る場合もあります。

前家賃が無かった場合(フリーレント)のリスク

フリーレントが付いている場合、入居時はとても安く済むのですが、まず間違いなく、2年以内又は1年以内の退去のときには違約金として2か月分か1か月分などの賃料が発生する条項が契約上盛り込まれます。問い合わせの段階で確認されることをおススメします。

手当たり次第に電話をするよりは、良さげな物件に当たりをつけて、2~3件メールで問い合わせてみてください。その上で納得できそうであれば、実際に見学予約を入れてみましょう。

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