お部屋を選ぶ時のポイント

お部屋を探している方へ
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どうも、SOです!

SOというのは、smoothoperatorの略です。曲のタイトルであり、真意は『なるべくすんなり借りていただきたい』という意味が込められています。私が任されていた店舗では、繁忙期の最高潮の日に『午前中だけで10成約』決まったこともあります。当然に準備や段取りが極めて大事で、一手でも狂えばその様な芸当は不可能です。繁忙期中というのは、明確に借りる理由が決まっています。『ご入学・就職・転勤』などです。言葉を変えると、『通勤・通学のため』です。遠方よりお部屋を探しに来られ、限られた日数で決定しきる必要が出てきます。

繁忙期以外の月を平月と呼び、通勤・通学以外の理由でお探しになられる方もおられます。結婚、離婚、一人暮らし、生活保護受給など借りる理由は様々です。全ての方に共通してアドバイスしていること、もしくは無意識に考えておられることを明確にお伝えして、なるべくすんなり借りていただければと思っております。

何故部屋を探しているのか

この点が明確になると、その解決策として部屋を借りるという行為が結び付き、選択肢が絞られてきます。不動産会社の接客をする担当者のスキル次第ですが、思いがけず良い物件に出会えるかもしれませんので、今回のお部屋探しの理由は明確に伝えられるようにしておきましょう。

場所

勤務先や学校から遠くなく、近くにコンビニやスーパーがあり、車の通りは少ないけれど、夜道は明るく閑静な場所が選ばれやすいです。

築年数

新しければ新しいほどいいです。必然的に設備が豊富で困ることが少ないです。

家賃

安ければ安いに越したことはありません。いくら支払っても自分のものにはなりませんので。

どこにウエイトを置くかを決める

これらの場所・築年数・家賃全てが自分の理想にピッタリのお部屋があればそれを借りたいところですが、それぞれ100点満点で合計300点のものはなかなか見つかりません。不動産なので、突然に300点を出す様な部屋が現れることもありません。合格ラインは6割の180点が出れば充分と考えるべきです。人によっては、場所が100点、築年数と家賃は40点で合計180点で借りることもあれば、築年数80点その他50点ずつであったり、3項目とも60点で納得されることもあります。※読んでいただいている方には300点を探して欲しいところですが、それは嘘になってしまいます。

相場を知る

インターネットで検索すると、様々な条件を選ぶことが出来ます。そこの中で、一番良い物件を探す訳ですが、それは、言葉を変えると妥協点を探す作業とも言えます。

不動産会社に今回部屋を探している理由を伝える

一番いいなと思ったお部屋の情報を掲載している不動産会社へ行き、その部屋が気になった理由と今回のお部屋探しの理由を営業担当者に伝えます。その時に、ネットで埋もれていた自分にとってより良い物件が見つかるかもしれません。

内覧のときには自分のイメージしていたものとの違いを確認する

例えば、家賃最優先で考えていたとしても、実際に見てみると流石に古すぎると感じる場合もあります。そうなれば、家賃を妥協(高く)してでも築年数の要素を上げて探し直す必要が出てきます。しかし、余りにも多くの部屋を見すぎると優先順位の軸そのものが動き過ぎて、当初の借りる理由から逸れていく可能性があります。

慣れていない場合には徹底的にネットを見る

検索サイトなどを見ながら優先したいポイントと妥協点を見つけてください。他人のアドバイス以上に、自分自身と向き合ってください。そして、今回は家賃・築年数・場所の中でどの要素を重要視し、または妥協できるかを考えてください。きっとあなたにとっていいお部屋が見つかりやすくなります。


では、また!

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