賃貸物件を探すなら知っておいた方がいいポイント

お部屋を探している方へ
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賃貸物件を探すときのポイントを簡単にまとめていますので、一度読んでみてください。

慣れていない場合には徹底的にネットを見る

検索サイトなどを見ながら優先したいポイントと妥協点を見つけてください。他人のアドバイス以上に、自分自身と向き合ってください。そして、今回は家賃・築年数・場所の中でどの要素を重要視し、または妥協できるかを考えてください。きっとあなたにとっていいお部屋が見つかりやすくなります。

相場を知る

インターネットで検索すると、様々な条件を選ぶことが出来ます。そこの中で、一番良い物件を探す訳ですが、それは、言葉を変えると妥協点を探す作業とも言えます。

 

賃貸物件を探すときの重要な要素は、下記の3点になります。

場所

勤務先や学校、駅から遠くなく、近くにコンビニやスーパーがあり、目の前の車の通りは少ないけれど、夜道は明るく閑静な場所がいいと思われる方が多いです。なかなかピッタリ来るものは無いかもしれません。場所はどこがベストでどこがアウトラインなのかを意識して見てみてください。

築年数

新しければ新しいほどいいです。必然的に設備が豊富で困ることが少ないです。これも、どこまでの古さならばアウトなのかを見極めてください。物件によっては、築年数が古くてもリノベーションをかけて設備などが新しくなっているお部屋もあります。設備欄の検索項目なども活用してみてください。

家賃

安ければ安いに越したことはありません。いくら高い家賃を支払っても自分のものにはなりません。上記二つが良ければ良いほど、家賃も高くなっていくはずです。どこまでが支払う限界なのかを見極めてください。

どこにウエイトを置くかを決める

これらの場所・築年数・家賃全てが自分の理想にピッタリのお部屋があればそれを借りたいところですが、それぞれ100点満点で合計300点のものはなかなか見つかりません。合格ラインは6割の180点が出れば充分と考えるべきです。人によっては、場所が100点でなければならず、築年数と家賃は40点で合計180点で決断できることもあれば、築年数80点その他50点ずつでOKが出たり、3項目とも60点で納得されることもあります。内覧前にこの要素の中でどこを重要視しているのかまでが明確になっているととてもスムーズに探すことが出来ます。

不動産会社に今回部屋を探している理由を伝える

一番いいなと思ったお部屋の情報を掲載している不動産会社へメールで問い合わせ、実際に不動産会社へ行ってみましょう。その際、その部屋が気になった理由と今回のお部屋探しの理由を営業担当者に伝えます。ひょっとすると、自分にとってより良い物件を提案してもらえるかもしれません。

内覧のときには自分のイメージしていたものとの違いを確認する

例えば、家賃最優先で考えていたとしても、実際に見てみると流石に古すぎると感じる場合もあります。そうなれば、家賃を妥協(高く)してでも築年数の要素を上げて探し直す必要が出てきます。しかし、余りにも多くの部屋を見すぎると優先順位の軸そのものが動き過ぎて、当初の借りる理由から逸れていく可能性があります。

改めて探し直していいお部屋があるか無いか

そのお店にも条件を変えれば他にも残っている物件があるかもしれません。その時は物件の資料を見せてもらいましょう。また、他社にありそうであれば改めてネットで探し直してみましょう。何より大切なことは、今回は何を妥協して部屋を決めるかというポイントが培えるか否かです。ネットを見まくれば、一つの不動産会社の一人の営業担当者よりも部屋の情報を知ることが出来ます。忙しい中でなかなか大変かもしれませんが、妥協点を探せるようになれば、納得のいくお部屋を決められます!
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