1Kと1R(ワンルーム)との違いを解説

お部屋を探している方へ
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どうも、SOです!

1Kって言われてもそれが何なのか?私も最初は意味が全く分かりませんでした。ましてやワンルームとの違いを聞かれても当然誰にも説明できませんでした。単なる一人の借主としては、気にする必要も無いと思います。どちらも単身用の部屋であることに違いはありません。訪れた不動産会社の人も分かりすく説明できないかもしれません。しかし、ネット検索で部屋を探す前に、この言葉が指す間取りの意味と特性を知っていると、あなたの理想する生活に近づきやすくなるかもしれません。

1K(ワンケー)とは?

Kとはキッチンを指します。
キッチンとは、キッチン専用スペースが確保されているという意味です。
1(ワン)とは部屋の数を指します。

このK記載のある部分がキッチン専用スペースです。
それに1つのお部屋があるので、この間取りは1K(ワンケー)と呼ばれています。

1R(ワンルーム)とは?

キッチンと部屋の間に仕切りの無い一つのお部屋という意味です。

1Kと1Rを比較したときのメリットとデメリット

解放感:1Rの方があります。1Kは玄関に入るといきなりキッチンと廊下になるので狭く感じます。

居室部の冷暖房効果:1Kの方が熱効率がいいです。1Rの様にキッチン、廊下部分まで暖めたり涼しくする必要がありません。逆に、調理時1Kは冬寒く、夏暑いです。

調理時の匂い:1Kは居室部まで匂いが流れません。1Rはいくら換気扇を回しても嫌でも室内全体に匂いが行き渡ります。

1Kと1Rはどちらがいいのか?

上記の間取り図はどちらも私が実際に住んだことのあるお部屋です。間取りの違いということで、圧倒的にこちらが良い悪いと言い切れないのが正直なところです。一度住んでしまえば、それぞれの特性に合わせて生活せざるを得なくなります。間取りだけでは分かり得ない点で嫌だった点なども多くありました。特に1Rのお部屋は初見時広くて素晴らしく感じたのですが、この物件が異常な程壁が薄く、外と変わらない程夏暑く、冬寒かったです。レオパレスの物件に住んだことがありませんが、音の点は負けないくらい隣の部屋の声が丸聞こえな上に、こちらの音も隣に響き渡っていました。

私が言えることは、とにかくネットで情報収集を徹底するべきということに尽きます。

ネットに出てこない掘り出し物というのは、今やほとんど存在しません。いわゆるおとり物件などという物が出回っているケースも少ないと思います。どうであれ、時間はかかるかもしれませんが、情報を検索する為に費用はかかりません。そして、可能であれば実際に内覧してみて、それぞれの違いを感じてください。それでも、どうしても住んでみなければ分からないこともあります。なるべく快適に過ごされるよう、私の他の記事も参考になさってみてください。

では、また!

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