女性の一人暮らしで1階が嫌われる理由

お部屋を探している方へ
Pocket

どうもSOです!

多い日で1日5人組以上の方から絶対に2階以上のお部屋でお願いします‼と、言われ続けたことがあります。その方々に共通しているのは、女の子なので‼

改めて確認すると防犯上危険だから1階の部屋には住みたくないというより、親御さんが娘さんに危険な目に遭わせたくないというのが本音です。しかし、これまで数千世帯の賃貸物件の管理を10年以上行ってきましたが、1階の女性宅に誰かが侵入したことは一度もありません。

そもそも、そこまで極端に危険であれば、誰も1階に住まないと思います。確率論として、1階を避けようと思った場合、首都圏や大都市圏ならば賃貸マンションも数が多いため、1階の方が戸数が少ないので、その要望も叶いやすいかもしれません。しかし、地方都市に建つほとんどの賃貸物件がいわゆる2階建てのアパートです。つまり、2階以上という条件を絶対にしてしまうと、選択肢は2分の1になります。

そして、その地方都市で最も建築戸数が多いメーカーの物件は、内階段になっているため1階と2階で間取りが異なります。2階の方が広い作りになっており、家賃も高くなります。どうしても2階以上という条件を譲れない場合には、仕方ありませんが、防犯上のことを意識するのであれば、階数よりも設備を意識する方がその被害確率が下がると思います。

防犯上あると安心な設備記事

また、単身女性で唯一直接聞いたことがある犯罪被害は、泥棒です。しかも、その被害に遭った場所が、何と、マンションの7階の部屋でした!一体どうやって侵入したのか分かりません。しかし、犯罪者の意識を考えると、何故その部屋を狙ったのか、想像がつきます。私の仮説ですが、犯罪者が最も強く意識することは、

犯行を目撃されるか否か

かと思います。地上7階部分で犯行に及んだ場合、地上の人に気づかれる確率は低いと判断したかもしれません。さらに、その物件の廊下やベランダに目が向きやすい建物が近くに無かった場合、安心して犯行に及んでしまうかもしれません。なので、もし、本当に犯罪被害の確率を下げたいのであれば、単純に階数を見るだけではなく、その部屋自体が極端に死角に存在しているか否かの方が注意すべきポイントになります。

では、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました