賃貸物件に住むときの防犯対策

お部屋を探している方へ
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どうも、SOです!

賃貸物件に住んでいて犯罪被害に遭うのは避けたいですよね。私怨に駆られた犯行の場合などには、完全にブロックすることが可能か分かりませんが、犯罪被害に遭いにくい賃貸物件についてご紹介したいと思います。起こりうる犯罪ですが、暴行と窃盗を想定したいと思います。

➀オートロック

貸家やアパートには構造上付いていないことの方が多いと思います。しかし、賃貸マンション、分譲マンションの1室が貸し出されている場合、オートロック設備が付いていることがあります。しかし、古いタイプの賃貸マンションの場合には、一応付いてはいるものの、押しボタンタイプの場合、頻繁に暗証番号を変えるわけにもいかず、結局誰でも入れる状態に近いものもあります。

➁防犯カメラ

これも、共有部が広く取られているマンションタイプなどにしか設置されていない可能性が高いですが、あると非常に安心ですね。実際に犯行に遭ったときなど、証拠映像になります。たまに、実際の設備ではなく、ダミーカメラが付いてるときがあるのでご注意ください。ダミーだった場合には、犯罪の抑止力にはなります。

③テレビドアホン

ピンポーン!となると同時に窓口に誰が来ているかカメラで確認し、マイクで会話できるものです。確実に、誰が来たかが、ドアを開ける前に確認出来ます。しかし、夜間だった場合などには、知らない人だったときにドアすら開けたくないですよね。会話だけで済む場合には、ドアを開けずに会話することも可能です。

④デジタルキー

前に住んでいた人の鍵が必ず交換されている訳ではありません。その人が鍵を管理会社や大家さんに返却していなかった場合、容易に侵入されてしまう可能性があります。入居時、不動産会社に頼んで交換することも出来る場合があります。その際は借主の方の費用負担になるケースが多いです。鍵の種類にもよりますが、おおよそ15000円前後でシリンダー交換をしてもらえます。そんなときには、デジタルキーが便利です。自分自身で暗証番号を決めておけば、誰にも入られる心配はありません。

 

この辺の設備が付いていれば、安心感は高まると思います。不動産情報掲載サイトの中で、設備の検索システムもあるので、是非とも活用ください。しかし、その情報も人が入力しているものです。たまに誤りもありますので、気になる物件に関しては、本当にその設備が設置させれているか否か、不動産会社に問い合わせてもいいと思います。

では、また!

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