心理的瑕疵物件、事故物件の見分け方

お部屋を探している方へ
Pocket

どうも、SOです!

みなさん、自殺や殺人現場になった物件に住みたいですか?
私は、あえて住みたくはありません。

前提になる法的な責任と借りる際のポイントをお伝えします

➀事故があった物件の説明責任は事故後、1回他の入居者が住むまで

自殺、他殺、衰弱死があってから数カ月経過してから遺体が発見された物件などは、

いわゆる事故物件として扱われます。

不動産会社の説明責任は、
・その事実を知っていたとき
・他の入居者が住むまで
です。

事故後、何度普通に誰かが住もうが、絶対にそうゆう物件を避けたい方には、
大変申し訳ありませんが、それを突き止める方法はありません。

➁事故物件検索サイト 大島てる

事故物件情報が極力分かるサイトがあるので、それをご紹介します
大島てる
私が実際に知っている情報そのもののほとんどが掲載されています。
しかし、事件性のある殺人や派手目の自殺情報の割合が高い気がします。
衰弱死からの発見遅れの事故物件情報は、報道されないので載りにくいですね。

サイト運営者の方がYouTubeでお話されています。

事故物件公示サイト大島てる🔥中の人が語る見分け方【オカルト部】

気になる方は調べてみてください。
それでも、真実は誰も分からないというのが真実です。

事故後、1回目の入居の場合には、心理的瑕疵として家賃を大幅に下げて貸しにだされることはあります。
同じ棟の物件で、設備なども変わらないのに極端に安い物件は、その場合があります。
それでも、とにかく、1度でも貸しに出せば、家賃を下げたままにしておく必要はありません。
何とか入居してもらいたいというのが、最低限の法律の知識と

 

では、また!

コメント

タイトルとURLをコピーしました