マンションとアパートの違い

お部屋を探している方へ
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どうも、SOです!

アパートとマンションって何が違うのでしょうか?厳格な法的な違いはありませんが、どういう場合にその物件をアパートやマンションと区別されているかお伝えします。

アパートとは

アパートとは、1階~2階建ての共同住宅です。
構造は、木造、又は軽量鉄骨造で造られていることがほとんどです。
また、エレベーターが設置されていることはほとんどありません。
尺モジュールであることが多いです。
尺モジュールについて記載のある記事

マンションとは

マンションとは、3階建て以上の高さの共同住宅です
構造は、鉄骨造、鉄筋コンクリート造で造られていることが多いです。
また、物件によってはエレベーターが設置されていることがあります。
メーターモジュールであることもあります。

アパートとマンションの違い

マンションの方が高くなるので、構造がしっかりと造られています。そこで出てくる違いが遮音性です。同じを音が一つの部屋から出た場合には、マンションの方が聞こえにくいです。しかし、その分、使っている人が『このくらいは聞こえないだろう』と大きな音を出すと、結局は騒音トラブルになる可能性も出てきます。こちらの記事の末に私の体験談があります。

また、マンションの中に出やすいトラブルとして湿気がたまりやすいということがあります。気密性が高いので、エアコンなどで部屋を暖めると、湿気が出やすい場合があります。特に地方都市のマンションは、施工実績が乏しい分、見た目は立派なマンションであったとしても、使ってみると微妙な場合があります。

物件の良し悪しの見極め

基本的に完璧な物件は存在しないことを前提として、物件を決めかけるときには、つまり、気に入った物件が見つかりかけているときの極意として、

その物件特有の出やすいクレームを聞いておいた方がいいです。

ざっくりと、『何か頻繁に入居者から言われることなどありますか?』などとぼんやりと聞いてみてください。そこで、あまりに鬼気迫る勢いで聞くと、不動産会社も大家さんも逆に構えてしまうので、ぼんやりと優しく聞いてみてください。
実は、○○〇号室の人が若干に音に敏感で とか
しかし、その理由は看護師さんで夜勤があるので など
入居前に知っておいた方がいいことを知ることが出来る場合があります。

重要事項説明というものが、賃貸借契約の前に基本的に法的義務として行われますが、この様な情報は、説明義務範囲外なので、不動産会社は言っても言わなくても責められる部分ではありません。

アパート、マンションという違いのみで、物件の良し悪しは決めきれません。
どうか、現時点でのあなたの優先順位、妥協点が見つかることを祈っております。

では、また!

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